MESHIBASE

スコアと評価方針について

MESHIBASE は、複数の公開データソースから店舗の事実情報を集約し、 独自に評価する飲食店ポータルです。 透明性のため、現状の評価方法と将来の設計方針を全て公開します。

現在の表示について(2026 年 5 月時点)

MESHIBASE は現在、各店舗ページに 「公式 HP あり」「電話番号あり」「ジャンル」「オーナー認証」といった事実情報をバッジで表示しています。Indeed が「応募率 X%」「給与中央値 ¥Y」のように 評価軸を分解して見せるのと同じ思想で、 ユーザーが自分で判断できる材料 を中心に提供する方針です。

数値の総合スコアは内部で算出していますが、現時点では 「データの充実度」を主な根拠としており、料理・サービス・コスパといった 体験品質を反映できる段階にないため、 ユーザー向けの数値表示は控えています

将来の評価軸(5 軸)

重み情報源(予定)
30%公式 HP のメニュー解析・ユーザーレビュー
サービス15%ユーザーレビュー・オーナー登録情報
コスパ20%公式 HP の価格情報・ユーザー評価
清潔15%店内写真・ユーザーレビュー・公式 HP の言及
安定性20%営業継続年数・データソース整合性

スコア整備のロードマップ

  1. Phase 1 (現在): 事実バッジ表示で価値を提供。 数値スコアは内部用としてランキング順序の決定にのみ使用。
  2. Phase 2 (近日): 公式 HP の質的解析で「料理のこだわり」「店主の哲学」「メニューの具体性」 などを 0〜100 の連続値で評価。 軸の最初の信号源にする。
  3. Phase 3: ユーザー行動データ(クリック率・滞在時間・リピート訪問)が貯まり次第、 「実際にユーザーが選んだ店」のシグナルとしてスコアに反映。
  4. Phase 4: オーナー登録機能とユーザーレビューを開設。 食・サービス・コスパの軸が揃った段階で、5 軸合算の総合スコアを公開。

私たちが しない こと

  • 他のグルメサイト(食べログ・ぐるなび等)の評点をそのまま反映しない
  • SNS の一時的バズだけで評価を暴騰させる — 話題性は別途指標として扱い、永続スコアに混ぜない
  • オーナーからの金銭で順位を変える — 中立評価はブランドの根幹

データソース

現在は Foursquare Open Source Places (Apache 2.0)、OpenStreetMap (ODbL)、 各店舗の公式 HP の 3 ソースから事実情報のみを集約しています。 詳細は データソース一覧を参照してください。

フィードバック

評価方法・店舗情報の誤りについてはぜひ お問い合わせからお知らせください。継続的に改善していきます。

気分から店を探す体験も試してみてください: /askで、その日の気分を入れて自然言語検索できます。

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